労働者災害補償保険法令和8年度(2026)準拠✓ 公式の条文で確認ずみ整理番号 0afb62e3
業務による脳・心臓疾患の労災認定基準では、脳血管疾患として脳内出血(脳出血)、くも膜下出血、脳梗塞及び高血圧性脳症が、虚血性心疾患等として心筋梗塞、狭心症、心停止(心臓性突然死を含む。)、重篤な心不全及び大動脈解離が、対象疾病として掲げられている。
論点: #労働者災害補償保険法 #労災保険法 #過労死 #脳・心臓疾患 #労災認定基準 #通達 #通達:基発0914第1号
解答と解説
正解: ○ 正しい
○ ○ 正しい
認定基準(令和3年基発0914第1号)は、脳血管疾患4疾病と虚血性心疾患等5疾病の計9疾病を対象疾病として掲げている。狭心症や重篤な心不全、大動脈解離まで含まれる点を確実に押さえたい。なお、脳・心臓疾患は負傷に起因するものを除くとされている。 出典 → 資料を確認(厚生労働省)↗
📖 根拠(認定基準): 血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準について(基発0914第1号(令和5年改正 基発1018第1号)) 原文を確認(厚生労働省のページ)↗
該当箇所(読みやすさのため数字のみ算用数字に変換。原文は厚生労働省のページで)本認定基準は、次に掲げる脳・心臓疾患を対象疾病として取り扱う。 1 脳血管疾患 (1) 脳内出血(脳出血) (2) くも膜下出血 (3) 脳梗塞 (4) 高血圧性脳症 2 虚血性心疾患等 (1) 心筋梗塞 (2) 狭心症 (3) 心停止(心臓性突然死を含む。) (4) 重篤な心不全 (5) 大動脈解離
✕ × 誤り
(不正解)
📖 根拠(認定基準): 血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準について(基発0914第1号(令和5年改正 基発1018第1号)) 原文を確認(厚生労働省のページ)↗
該当箇所(読みやすさのため数字のみ算用数字に変換。原文は厚生労働省のページで)本認定基準は、次に掲げる脳・心臓疾患を対象疾病として取り扱う。 1 脳血管疾患 (1) 脳内出血(脳出血) (2) くも膜下出血 (3) 脳梗塞 (4) 高血圧性脳症 2 虚血性心疾患等 (1) 心筋梗塞 (2) 狭心症 (3) 心停止(心臓性突然死を含む。) (4) 重篤な心不全 (5) 大動脈解離
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すべての数値・条文を公式の条文と照らし合わせて確認しています。根拠へのリンクから、いつでも原文(厚生労働省 法令等データベース)を確認できます。 (社労士は1点の誤りが合否を分けるため、正確性を最優先しています)