都道府県労働局長 と 労働基準監督署長(どっちに出す・誰がやる)
安衛法を中心に、都道府県労働局長と労働基準監督署長のどちらが出てくる場面かを条文単位で並べました。製造の許可は局長・設置の届出と検査は署長、免許は局長・選任の報告は署長、という対で覚えると崩れません。
条文照合済み
| 都道府県労働局長 | 労働基準監督署長 | |
|---|---|---|
| 共同企業体(JV)の代表者の届出 | 安衛法5条1項 | — |
| 特定機械等の「製造」の許可 | 安衛法37条1項 | — |
| 特定機械等の「設置」の届出・検査 | — | 安衛法38条 |
| 特定機械等の検査証の交付 | — | 安衛法39条2項 |
| 総括安全衛生管理者の業務執行への勧告 | 安衛法10条3項 | — |
| 安全管理者の増員・解任の命令 | — | 安衛法11条2項 |
| 衛生管理者の資格(免許の交付元) | 安衛法12条1項 | — |
| 衛生管理者を選任したときの報告 | — | 安衛則7条3項 |
| 産業医を選任したときの報告 | — | 安衛則13条 |
| 健康診断の実施の指示(労働衛生指導医の意見に基づく) | 安衛法66条4項 | — |
| 法令違反の事実の申告先 | 安衛法97条1項 | 安衛法97条1項 |
| 継続事業の一括の認可の申請先 | 徴収則10条 | — |
この図はAIが条文データから下書きし、数値が2026年度の法令と一致するかを自動チェック、さらにAIが再確認したものです。法改正があれば図とデータを作り直します。最終確認は上の出典をご覧ください。