国民年金法令和8年度(2026)準拠✓ 公式の条文で確認ずみ
次の記述のうち、誤っているものはどれか。
論点: #障害基礎年金 #支給要件 #障害等級
解答と解説
正解: 障害等級は障害の程度に応じて重度のものから一級、二級及び三級とし、各級の具体的な障害の状態は政令で定められる。
✕ 障害基礎年金の支給要件は、初診日において被保険者であるか、被保険者であった者で日本国内に住所を有し六十歳以上六十五歳未満であることが必要である。
この記述は条文のとおり正しい。(国民年金法第三十条)
📖 根拠: 国民年金法 第三十条 条文を確認(e-Gov法令検索)↗
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第三十条障害基礎年金は、疾病にかかり、又は負傷し、かつ、その疾病又は負傷及びこれらに起因する疾病(以下「傷病」という。)について初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日(以下「初診日」という。)において次の各号のいずれかに該当した者が、当該初診日から起算して一年六月を経過した日(その期間内にその傷病が治つた場合においては、その治つた日(その症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至つた日を含む。)とし、以下「障害認定日」という。)において、その傷病により次項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときに、その者に支給する。ただし、当該傷病に係る初診日の前日において、当該初診日の属する月の前々月までに被保険者期間があり、かつ、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間の三分の二に満たないときは、この限りでない。一被保険者であること。二被保険者であつた者であつて、日本国内に住所を有し、かつ、六十歳以上六十五歳未満であること。2障害等級は、障害の程度に応じて重度のものから一級及び二級とし、各級の障害の状態は、政令で定める。
✕ 障害基礎年金が支給される障害認定日は、初診日から起算して一年六月を経過した日、または傷病が治った日のいずれか早い日とされている。
この記述は条文のとおり正しい。(国民年金法第三十条)
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第三十条障害基礎年金は、疾病にかかり、又は負傷し、かつ、その疾病又は負傷及びこれらに起因する疾病(以下「傷病」という。)について初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日(以下「初診日」という。)において次の各号のいずれかに該当した者が、当該初診日から起算して一年六月を経過した日(その期間内にその傷病が治つた場合においては、その治つた日(その症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至つた日を含む。)とし、以下「障害認定日」という。)において、その傷病により次項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときに、その者に支給する。ただし、当該傷病に係る初診日の前日において、当該初診日の属する月の前々月までに被保険者期間があり、かつ、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間の三分の二に満たないときは、この限りでない。一被保険者であること。二被保険者であつた者であつて、日本国内に住所を有し、かつ、六十歳以上六十五歳未満であること。2障害等級は、障害の程度に応じて重度のものから一級及び二級とし、各級の障害の状態は、政令で定める。
✕ 障害基礎年金の支給対象となる者は、障害認定日において当該傷病により政令で定められた障害等級に該当する程度の障害の状態にあることが要件である。
この記述は条文のとおり正しい。(国民年金法第三十条)
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第三十条障害基礎年金は、疾病にかかり、又は負傷し、かつ、その疾病又は負傷及びこれらに起因する疾病(以下「傷病」という。)について初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日(以下「初診日」という。)において次の各号のいずれかに該当した者が、当該初診日から起算して一年六月を経過した日(その期間内にその傷病が治つた場合においては、その治つた日(その症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至つた日を含む。)とし、以下「障害認定日」という。)において、その傷病により次項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときに、その者に支給する。ただし、当該傷病に係る初診日の前日において、当該初診日の属する月の前々月までに被保険者期間があり、かつ、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間の三分の二に満たないときは、この限りでない。一被保険者であること。二被保険者であつた者であつて、日本国内に住所を有し、かつ、六十歳以上六十五歳未満であること。2障害等級は、障害の程度に応じて重度のものから一級及び二級とし、各級の障害の状態は、政令で定める。
✕ 被保険者期間が存在しても、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が被保険者期間の三分の二に満たない場合は、障害基礎年金は支給されない。
この記述は条文のとおり正しい。(国民年金法第三十条)
📖 根拠: 国民年金法 第三十条 条文を確認(e-Gov法令検索)↗
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第三十条障害基礎年金は、疾病にかかり、又は負傷し、かつ、その疾病又は負傷及びこれらに起因する疾病(以下「傷病」という。)について初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日(以下「初診日」という。)において次の各号のいずれかに該当した者が、当該初診日から起算して一年六月を経過した日(その期間内にその傷病が治つた場合においては、その治つた日(その症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至つた日を含む。)とし、以下「障害認定日」という。)において、その傷病により次項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときに、その者に支給する。ただし、当該傷病に係る初診日の前日において、当該初診日の属する月の前々月までに被保険者期間があり、かつ、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間の三分の二に満たないときは、この限りでない。一被保険者であること。二被保険者であつた者であつて、日本国内に住所を有し、かつ、六十歳以上六十五歳未満であること。2障害等級は、障害の程度に応じて重度のものから一級及び二級とし、各級の障害の状態は、政令で定める。
○ 障害等級は障害の程度に応じて重度のものから一級、二級及び三級とし、各級の具体的な障害の状態は政令で定められる。
この記述は誤り。正しくは、障害等級は「障害の程度に応じて重度のものから一級及び二級とし」と定められており、三級は含まれない。(国民年金法第三十条) 根拠条文 → https://laws.e-gov.go.jp/law/334AC0000000141
📖 根拠: 国民年金法 第三十条 条文を確認(e-Gov法令検索)↗
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第三十条障害基礎年金は、疾病にかかり、又は負傷し、かつ、その疾病又は負傷及びこれらに起因する疾病(以下「傷病」という。)について初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日(以下「初診日」という。)において次の各号のいずれかに該当した者が、当該初診日から起算して一年六月を経過した日(その期間内にその傷病が治つた場合においては、その治つた日(その症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至つた日を含む。)とし、以下「障害認定日」という。)において、その傷病により次項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときに、その者に支給する。ただし、当該傷病に係る初診日の前日において、当該初診日の属する月の前々月までに被保険者期間があり、かつ、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間の三分の二に満たないときは、この限りでない。一被保険者であること。二被保険者であつた者であつて、日本国内に住所を有し、かつ、六十歳以上六十五歳未満であること。2障害等級は、障害の程度に応じて重度のものから一級及び二級とし、各級の障害の状態は、政令で定める。
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